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   2017年度 第2回特別展 : 金 魚 伝 【 終 了 】  
展示期間 : 平成29年7月29日 ~ 平成29年10月9日   
   ―  展示内容  ―

  金魚は今から約2千年前の中国で、
  突然変異により体色が異なるフナを
  増やしたものがルーツとされ、日本には
  室町時代に伝来したと言われています。

  金魚は遺伝的変異を起こしやすく、
  今日に至るまでに様々な品種が作り出さ
  れてきました。
  
  二千年の歴史が刻まれた華麗な金魚の
  姿をお楽しみください。

              特 別 展 会 場

        (水槽の配置に秘密が!?)


 水槽の配置は、左図のように突然変異でできた

 金魚の品種の系統図に沿って配置されています。

 水槽から引かれた線を辿ることで、品種が作られ

 た歴史が分かります。
 
 ※一部、品種間の交配を現しています。
 
 その他にも、交配により作られた品種や中国で

 作られた品種も展示。
 
 
 
 
金魚の品種の系統図に沿って水槽を配置
 
  日本三大地金魚をはじめ、21品種の金魚を展示    
 
 高知県天然記念物
土佐錦

 愛知県天然記念物
地 金

島根県天然記念物
出雲南京
 
 
琉 金

和蘭獅子頭
 

蘭 鋳
 
   頂点眼
三色出目金 

 キャリコ琉金、東錦、江戸錦
 
 
睡蓮鉢で上から楽しむ金魚

金魚掬いも実施 ( 掬うだけ50円 ) 
 
     
   2017年度 第1回特別展 : 砂の住人 【 終 了 】  
展示期間 : 平成29年4月29日 ~ 平成29年7月2日 
   ―  展示内容  ―

         砂に潜って身を潜め
      敵の目を掻い潜り生き延びて
        獲物の目を欺き捕食する
        生きものたちの知恵比べ

 砂地に広がる水の底。 隠れ家が少ない
 その環境には、砂に潜る生きものたちが
 数多く暮らしています。砂地で生き抜くために、
 獲得した体形や生きる術をご覧ください。

 ①
 水槽の中に水槽を入れ、
 中の小さな水槽には
 透明なガラスの砂を
 敷いて、隠れている
 生物を見やすくしました。
 まずは小さな水槽で
 展示生物がどのように
 隠れるか観察します。
 
 ②
 小さな水槽で隠れ方を
 観察したら、外側の
 水槽で通常の砂に
 隠れている生物を
 探してみよう。
 水槽のパネルに何匹
 展示しているか書いて
 ありますが、スタッフでも
 見つけるのが難しい
 水槽もありました。

 【展示生物】
 カマツカ、ダイナンウミヘビ、ヒラメ、ホンベラ
 エビジャコ、アサヒガニ、スッポン、モミジガイなど

 【お魚探しプール】
 展示中の生物は潜っていて砂から出てこない種が
 多いため、砂から出てくる瞬間や潜る瞬間を観察
 できるように、タッチプールならぬ探しプールを設置。

砂に潜るカマツカ:頭から砂に突っ込んで潜っていく
     
   砂に潜るダイナンウミヘビ:尾部から後ろ向きに潜っていく  
 砂に潜るタイワンガザミ:体を滑り込むように砂に入れ、丸い足で体に砂をかぶせる
ニホンスッポン(画像にタッチすると全身が・・・) ヒメヤマトカワゴカイ(画像にタッチすると全身が・・・)
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